値切りにはちょっとしたコツがあります。

どんなお店でも、どんなアイテムでも必ず値切りが通用するとは限りませんが
値切れるお店を見極めれば、たった一言で安く買うことが出来ます。
値切りのプロには敵いませんが、
まだ値切った経験がない方のための<お試し編 >と思ってお読み下さい。

*値切りづらい店*
・カードでポイントを付け、それで値引くシステムを導入している店舗
・百貨店(アイテムによっては除外あり・単価100万円以上など)
・海外大手ブランドショップ
   (ブランドイメージを崩す為、値引きをしない方針)

*値切りやすい店*
・個人商店
・国内アパレル・宝飾・雑貨

*比較的値切りやすい商品*
・正札商品
・一品単価5万円以上    

高額品を販売しているお店の店員は、
お客様からの値引き要請に慣れています。     
当たり前の会話だと思って、気軽に値引きを頼んでも大丈夫な場合が多いです


*ポイント*

買ってやるという高圧的な態度は販売員の反感を買います
<良い人>を演じると、販売員も値引きしてあげたくなるのが心理です。

値引きの額(率)は常識の範囲
「ネットでは○○円だったよ」
というのはNG.「そちらでどうぞ」と門前払いです。
欲しい商品が決まったら
「すこし勉強出来ない?5%引いてくれたら買うんだけど」
「正直に聞くけど、これもう少し安くしてよ、って言ったらいくらになる?」
こんな感じで、値引きの額を引き出します。

値引きを頼む時の演技としては
<品物は気に入っているんだけれど、あとは金額>
と販売員に思わせること

ベテラン販売員は
<お客様の買わない理由>を会話の中から必死に探すものです 
 ハードルが金額の場合、売れるとわかれば値引きに乗ってきます。        

20万~50万なら、上手くいって15~20%OFF
10万前後なら、5%OFFが相場だと思います。 

*時間帯は夕方、今日の売り上げがもう少し欲しいと感じる時間

*お店が混んでいる場合は、値引き要請は迷惑なので避けた方が無難

*新人ではなく、中堅の販売員に対応してもらうこと   


最後に・・・
販売員に<このお客様は購買力がある>と思わせる恰好も必要です。
冷やかしと思われては、軽くあしらわれ
値引きの判断力をもつ中堅販売員に相手がしてもらえません。       

軽度の敬語を使いこなし、身なりにも注意が必要です   
 二度と来て欲しくないと思われたら、絶対に値引きしないはずです

私の場合、これで成功率は90%
演技力・交渉術には自信があります 
 
5%値引き出来たら、ちょっと贅沢なランチが楽しめます
一度試してみてはいかがでしょうか

長い文章、最後までお読み戴きありがとうございます。