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乾燥肌とは、文字通り肌の保湿力が落ちることによって肌が乾燥してしまっている状態のことをいいます。
肌のバリア機能が低下することから肌荒れやニキビなどの肌トラブルの原因となります。
肌が乾燥する原因としては、加齢や紫外線によるダメージ、不規則な生活、間違ったスキンケアなど様々なものがあります。
改善するためには、これらを見直すことが改善につながります。
しかし、見直しても改善できないという場合には病院での治療が有効です。
治療法としては、まずスキンケアアドバイスが行われます。自己流のケアではなく正しい改善のためのアドバイスを医師にしてもらうことができます。
皮膚疾患が原因で乾燥しているという場合には外用薬としての保湿剤が処方されます。
ヒルドイドは角質層に浸透して水分を抱え込むことで保湿します。白色ワセリンは表面にとどまって角質層の水分蒸発を防ぎ、外側からの刺激から皮膚を保護するという働きが行われます。
基本的には内服薬を処方されることはありませんが、肌荒れやニキビがひどい場合には皮膚を正常に保つビタミンB2、皮膚の健康を維持するビタミンB6が処方されるケースもあります。
正しいスキンけを行っていても乾燥肌になってしまうというときには、別の原因があることもあるため注意が必要です。